淵野辺ひばり幼稚園-相模原市

相模原市にある認定こども園

認定こども園

0歳~2歳
ひばりっ子保育園(小規模保育園A型)
3歳~5歳
淵野辺ひばり幼稚園(幼稚園型認定こども園)
6歳~12歳
ひばりっ子クラブ(小学1年生~6年生)

認定こども園って?

認定こども園とは

認定こども園とは幼稚園、保育所などのうち以下の機能を備え、認定基準を満たす施設は、都道府県知事から「認定こども園」の認定を受けることができます。


1:就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能
2:地域における子育て支援を行う機能

参考ページ:
内閣府 認定こども園
神奈川県認定こども園
相模原市認定こども園

認定こども園ひばりっ子クラブ

幼稚園+保育所=認定こども園

認定こども園には
・幼保連携型/幼稚園型/保育所型/地方裁量型の4つのタイプがあり当園の「認定こども園ひばりっ子クラブ」は幼稚園型に所属します。
教育施設である幼稚園に福祉施設の保育所機能を備えている総合幼稚園ということになります。

子ども子育て支援新制度

ぴっぴ
淵野辺ひばり幼稚園は新制度に移行しました!
新制度を導入した幼稚園や保育所、認定こども園を利用される保護者の方は相模原市(居住する市区町村)が定める基準に従って認定を受けることになります。
実際は1号認定から3号認定までありますが、淵野辺ひばり幼稚園では1号認定か2号認定の方が入園します。

・1号認定(教育標準時間認定)
満3歳以上で幼稚園等で教育を希望する場合

・2号認定(保育認定)
満3歳以上で「保育を必要とする事由」に該当し教育および保育を希望する場合

・3号認定(保育認定)
満3歳未満で「保育を必要とする事由」に該当し保育を希望する場合

保育を必要とする事由

  • 就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など)
  • 妊娠、出産
  • 保護者の疾病、障害
  • 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  • 災害復旧
  • 求職活動(起業準備を含む)
  • 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • 虐待やDVのおそれがあること
  • 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  • その他、上記に類する状態として市町村が認める場合
2号認定、3号認定を受けるには、上記いずれかに該当することが必要です。
保育の必要量

2号認定(保育認定)は、さらに保育標準時間保育短時間の2つに区分されます。
保育標準時間は最大11時間の利用時間、保育短時間は最大8時間の利用時間となります。

淵野辺ひばり幼稚園の時間帯※保育標準時間7:40~18:40(11時間)
※保育短時間8:40~16:40(8時間)

淵野辺ひばり幼稚園に在園している家庭

たくさん書きましたが、淵野辺ひばり幼稚園に入園する方は

  • 1号認定
  • 2号認定(標準時間)
  • 2号認定(短時間)

上記のどれかに認定されるということです。
具体的なフローチャートで確認してみましょう!

保育料について

保護者の所得に応じた負担を基本として国が示す基準額を上回らない金額で各居住の市町村が決定します。
したがいまして基本負担額が0円の方も31,900円の方もいます。
当然2号認定は、いわゆるお預り保育代が基本負担額に含まれていますので短時間より標準時間の方が高くなり1号より高くなります。
  • 1号認定(お預り代含まない)
  • 2号認定短時間(8時間分の利用料含む)
  • 2号認定標準時間(11時間分の利用料含む)

※詳細の保育料は「保育料」のページをご覧ください。
保育料

実際の基本負担額っていくら?

■相模原市の利用者負担額です。
平成29年度 利用者負担(1号認定)基準額表(PDF形式 17KB)
平成29年度 利用者負担(2号認定・3号認定)基準額表(PDF形式 18KB)
※このPDFファイルは相模原市HPよりダウンロードした資料です

■町田市の利用者負担額です。
平成30年度 利用者負担(1号認定)基準額表(PDF・171KB)
※このPDFファイルは町田市HPよりダウンロードした資料です

なお保育料は毎年9月に変更されます。

兄弟姉妹がいる家庭の多子軽減

淵野辺ひばり幼稚園をきょうだいで利用する場合は、
最年長の子どもから2人目は基本負担額が半額、3人目は基本負担額が無料になります。

1号認定の場合
年少から小学3年生までの6年間の範囲内にいるきょうだいの人数を数えます。
2号認定の場合
0歳から年長までの6年間の範囲内にいるきょうだいの人数を数えます。

<年収約360万円未満相当の世帯の場合は軽減措置が拡充されます。>

※ 生活保護世帯や、ひとり親世帯等で市町村民税非課税世帯の場合は、第1子から無料です。
(注1)市町村民税非課税世帯の場合は、第2子から無料です。
(注2)1号認定子ども3000円、2号認定子ども6000円、3号認定子ども9000円となります。

[保育料の詳細については、お住まいの市町村にご確認ください。]

内閣府・子ども子育て支援新制度HP

内閣府でわかりやすいページができました。
外部リンクとなりますが、一度ご覧ください。
内閣府

※「内閣府 子ども・子育て支援新制度 なるほどBOOK」(外部リンク)リーフレットは英語版、中国語版などもあります。

※画像等説明の為、上記内閣府HPより一部転載させて頂いております。

幼稚園関連項目